「新潮45」で高評価だった「松浦大悟論文」をファクトチェックしてみた(BuzzFeed Japan)

ゼロからの特進講座 中学生の勉強基本マニュアルの効果は?厳しいレビュー

ここ最近、すいぶん話題になっている

石嶌 之広の
ゼロからの特進講座 中学生の勉強基本マニュアルが、
とても気になっているんですよね。

出典元:参議院議員時代、参院予算委員会で質問する松浦大悟氏

現在、『新潮45』の特集「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」が、社会問題化しています。批判や非難が巻き起こり、頭ごなしに同誌の廃刊を迫る声さえ見られました(9月25日に休刊を発表)。

一方、同誌を擁護、ないしは「批判者に批判的」な人たちからは、ゲイをカミングアウトしている松浦大悟さんの論考を高く評価する意見があがっています。「松浦を読まずに新潮を語るな」「論及しないのは、左派は逃げてるだけ」というわけです。

松浦大悟さんは秋田放送アナウンサーを経て2007年、民主党から参議院議員に当選。秋田選出として自殺問題に精力的に取り組み、政府の自殺対策強化月間キャッチフレーズ「GKB47(ゲートキーパーベーシック47)」のあまりの軽さに対し、同党の野田佳彦首相(当時)に国会で激しく迫ったことは語り草です。

そのほか、自殺総合対策大綱に、自殺念慮の割合が高い性的マイノリティへの取り組みを明記するよう尽力したり、国勢調査の集計における同性カップル世帯の扱いに関しても国会質問をしたりしました(当時はゲイであることは未公表)。

6年の任期満了を迎えた2013年以来、浪人を余儀なくされていますが、いまも秋田に居を置き、さらにゲイであることを公表して、社会のマイノリティに寄り添う政治を目指す真摯な人柄は私も直接知るところですし、ツイッターでうかがえる旺盛な読書欲には、つねづね敬服しています。

その松浦さんの論考は、当事者として日本のLGBT運動はいかにあるべきかを問うたもので、ヒドい論考が寄せ集められた同特集のなかで一人「はきだめのツル」のような光彩を放ち、私も教えられた点はいろいろあります。

と同時に、再読すると、私との事実認識の違いは当然にしても、牽強付会やいささかの飛躍、そもそもこれは何を批判してるのだろうという、論点を歪めて相手が語ってもいない主張に対して反論する藁人形(ストローマン)論法に、頭をひねった点も少なくないのです。

松浦さんの文章が同誌「免罪」の護符にされたり、またマジョリティの側が当事者批判をためらう無意味なアイデンティティの政治に足をとられているなら、それは論外です。おなじゲイの視点から、私なりに松浦論考を読み直してみました。
【寄稿:永易至文・行政書士、NPO法人事務局長】

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?

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